あらすじ

少年Kは真日本帝国の国家元首にして、同国のたった一人の軍隊だった。 電脳装置に意識を没入し、潜水艦、戦闘機、ロボットなどを一人で操縦し、在日米軍や日本政府に戦いを挑む。 真日本帝国は磯崎俊太郎を首相に独立国を主張するが、日本政府および国連はテロ組織と認定。一方、『月刊 女性と政治』の編集記者、姉ヶ崎姫香はふとしたことからKと知り合い、徐々に彼の秘密に気づいていく。 作者渾身の近未来サイバーパンクSF。

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小説を読もう2015/08/09
  • 現在の作品Kの冒涜