あらすじ

脳内でエマージェンシーの声が鳴り響いていた。得体のしれない不審者、いやド変態がいるかもしれない。それどころか、もしかしたら金属バットを持った奴かも。 恐る恐る近づいて行って、私はドアを開けた。 「バタンッ!!」 「…やあ? 初めまして。宇宙人です」 中にいたのは、「って、ちょっと待ちなさい! あなたが宇宙人とかそんな話あるわけないでしょ!!」

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小説を読もう2015/03/13
  • 現在の作品秒速30㎞の宇宙船に乗って