あらすじ
ここは、かつて白と黒の国があった大陸。今は四国と島国でその地を治めていた。
元歌姫だったカミツレはその四国の一つであるクレール王国に、騎士となるべく門を叩く。彼女はそこで出会った仲間達とともに、事件に巻き込まれながらも与えられた試練をこなしていった。
そうして騎士になることが出来たカミツレだったが、思わぬ裏切りに遭い、さらにすぐに戦争に巻き込まれてしまう。
騎士となったカミツレは王であるシャルルの近衛騎士としてその戦争に身を投じた。
つらい過去を乗り越えるために騎士となったカミツレと民を想うシャルルの行く結末はどうなるだろうか?