あらすじ

仕事から帰宅した曽我部冬樹は、閉店したカフェへの気持ちを断ち切るべく、自宅の片隅に置いた店の道具の詰まった箱を捨ててしまおうとした。 そんな折、冬樹は立川の街中で一人さまよい歩く緋色の姿をみかけた。

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カクヨム
カクヨム2024/03/10
  • 現在の作品カフェ・クラムジイ3~詰め込まれたままの夢~