あらすじ
荒波 優太(37)
太ったサラリーマンのゲーマーだった。
そう”だった”
俺は気づいたら、好きだったゲームの
“永遠の光”の悪役、ダーラン・クロムエルになっていた。
このキャラは、小太りのずる賢い学園の同級生として、主人公達の前に立ち塞がるが、覚醒した主人公に一瞬で倒されてしまう。
そこで、俺は考えた。
痩せて良い人になろうと、そうすれば、倒されることもなく、平穏に過ごせると思った。
そう”思った”
俺は、そのために必死に努力をした。
毎日走って、毎日食事制限をして、毎日早く寝た。
その結果、”痩せず”主人公に嫌われている!
何故だぁぁぁぁあ!!!