あらすじ

卒業パーティでの婚約破棄が成される中、運命の番を求め飛び込む。が、獣王は風邪気味な上に鼻にネギ突っ込んでいた。風邪とネギで嗅覚ツーアウトの獣王は「多分、運命の番」と言い渡し、悪役令嬢に婚約破棄をした王子を連れ去ったのだった。

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小説を読もう2024/03/10
  • 現在の作品鼻にネギ突っ込んだ風邪気味獣王が「多分、運命の番」と言って王子を連れ去って行った