あらすじ

いつもの仲良しグループで放課後、遊びに行こうとした男子高校生たちは電車の中で眠ってしまう。ふと気がつけば車内に誰もいなくなっており、真っ暗なトンネルを通過する電車は停まる気配を見せない。携帯も通じず慌てる男子高校生たち。どれくらい電車は走っただろう? アナウンスとともに停車した場所は「きさらぎ駅」という存在しない駅だった。

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小説を読もう2022/01/07
  • 現在の作品きさらぎ駅