あらすじ

その赤い箱を見かけても、絶対に拾ってはならない。 僕は卒論の調査の為、住民が妙見信仰をするその島を訪れていた。 ある日人通りのない道の真ん中に置いてある赤い箱を見つける。 手にとって蓋を開けてみると中に入っていたのは…

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小説を読もう2024/03/09
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