あらすじ

帰宅した私を玄関の前で出迎えたのは、小脇に抱えられるほどの大きさの段ボール箱だった。 おそらく配送業者が置いて行ったものだろう。 宅配業者の再配達を軽減させるためにはじまった置配サービス。宅配ボックスなどがある家は良いが、ボックスの無い家の場合は玄関の前に置いておくというのが主流となっていた。 本作品はKAC20243に参加しています。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2024/03/09
  • 現在の作品箱