あらすじ

小学生の頃、捨てられた子猫を見つけた。けれど、飼えもしないのにかわいがるなど無責任な気がして俺にはできなかった。しばらくして、ダンボール箱を開けると子猫は死んでいた。俺はどうして箱を開けてしまったのか、開けなければこんな思いをしなくてすんだのに……。けれど、あれがなかったきっと彼女も救えなかった。

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カクヨム
カクヨム2024/03/09
  • 現在の作品KAC3<掌編>君は子猫なんかじゃない