あらすじ
優先順位が比較的低い小説のため、更新は不定期です。週1は難しくても月2~3回は更新したい
人体実験でアンドロイドになった、世界初の素体、それが私。
アンドロイドとしての実験が終わって、捨てるのももったいないと培養槽で眠っていた。そこをきつね人の獣人が起動させて、第二の人(?)生が始まった。
その眠っていた期間はなんと一万年。文明が数回崩壊し私の文明は古代遺産になっているそうだ。
私はインプラントを脳にはめ込むことで強くなれるんだけど、彼が一個持っていて。
頂けることになったので早速施術室ではめ込もう。
そこには一万年前から私を付け狙っていた変態博士の分身である思念体が数匹いて。私は一匹に捕まり……私の脳へ入り込んで脳への電撃拷問。脳が焼ける。
オペ施術で思念体の始末及び排除、電撃エラーは修復。しかし、こういう思念体が世界中にいることが判明。
また、博士の愛というエラーが脳内にあることが判明。内容は、思念体及び博士自身と性的に交わって私の脳を焼き払い、私を永遠のお嫁さんにする計画らしい。やってられるか
旅、しないと。博士の計画の思い通りにはさせない。
付いてきてくれることになったきつね人朱雀左近(すざくさこん)と、村へ戻る途中で見つけたオオカミ犬志郞(しろう)と共に、私の、博士への、反逆が始まる!