あらすじ

片思いの相手は会社の先輩。たくさんの女子社員から好意の目を向けられるほどのルックスの良さ。 でもルックスだけじゃないことを隣のデスクに座る私は知っている。 仕事は辞めたくないけど、実家に帰らないといけなくなり、やむなく退社を決めた私の顔を見て、先輩は声を掛けてくれた。 田舎に帰るまでに、思い出ひとつ、もらってもいいですか?

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