あらすじ

『兄さま』こと時平様は宇多上皇に隠し育てられた姫、つまり私・浄見に夢中・・・のはずなのに、既に妻は二人いるし、宮中にも、た~~くさんの恋人がいる。『浄見を忘れるために色々な女性と付き合った』というけれど、根っからの浮気者と区別がつかないのが悩み。そんな時平様の事件の調査の手伝いと、これ以上浮気しないよう見張るため、私・浄見は侍従・清丸に変装してどこにでもついていく! 和歌に秘められた暗号を解いてその場所に時間内にたどり着かなければ時平様を殺すという物騒な文に、半信半疑ながら不安のあまり従うことにした私は、せめてサッサと謎を解いて犯人を突き止め検非違使に突き出し安心したいと焦るあまりに思考が空回り気味。 助けてもらうのは当たり前じゃない!と反省しつつ、私は今日も人を見る目だけは自負する! 誠に勝手ながらこの作品は数日中に削除いたします。後日、連載「少女・浄見(しょうじょ・きよみ)」に追加する予定ですので、以後はそちらでお読みいただけますと幸いです。

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小説を読もう2024/03/08
  • 現在の作品平安貴族の侍従・清丸のお手伝い事件簿「至極色の光彩(しごくいろのこうさい)」