あらすじ

仕事を終えて帰宅した途端、城崎朝子は見知らぬ男に説教された。 いや、誰だよ。 訝しむ朝子に男は告げる。 「私はこの屋敷に住まう付喪神である。いいから部屋を片付けろ、不衛生だ」 祖母を亡くして半年ほど。 手放す予定にしている田舎の広い家で、独り暮らしを余儀なくされている三十五歳女子(彼氏なし)と、おかん気質で説教好きなツクモさんとの生活と、その果てにある未来のおはなし。 ********** 他サイトにも投稿 エブリスタへは8000字に縮めたものを投稿しています。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2024/03/07
  • 現在の作品ツクモさんとわたしの生活と未来のこと