あらすじ
貴族の令嬢ラピスは貴族たちのパーティーで婚約相手のインザーギから婚約破棄を言い渡される。
田舎貴族の娘である彼女ではなく、より家柄のよい娘を選んだのだ。
パーティーの参加者たちがいる中で捨てられてしまったラピス。
そんなときだった。一人の美青年がラピスの前に現れて「僕と結婚してください」と求婚してきたのは。
その美青年はこの国の王族、カイル王子だった。
王子の求婚を受け入れたラピスは王城へと招待される。
ラピスは初対面だと思っていたが、カイル王子は彼女が初恋の相手だと言う。
ラピスは忘れていたが、二人は昔、運命的な出会いをしたのだった。