あらすじ

20歳になり、大学を休学して参加した「二世献身プロジェクト」。 日本、韓国、ロシア、ドイツ、スイス、そしてイギリスをまわって活動しました。 その頃の記憶を思い出しながら書きました。 [お知らせ] おかげさまで、書籍化致しました! 書籍化から漏れたエピソードを再度公開しようと思っています。 [書籍詳細] 執筆名は「雑記きよみん」から「宮坂日出美」に変えております。 以下が出版社から発表されているものです。 帯の文章↓ 「離教した祝福二世」という、統一教会の歴史が生み出した特異な立場を生きている宮坂さん。数奇な運命を与えた教会を一方的に責めることなく、読者を妙に意識することなく、自らが見たことを語り続ける。いま本当に必要なのは、本書のような、冷徹なまでに朴訥な証言だ。              --仲正昌樹(金沢大学教授) 本の紹介↓ 両親が統一教会の合同結婚式を通じて「祝福」を受けた家庭に生まれた子どもを「祝福二世」という。 中学一年で韓国留学。大学時代の「二世献身プロジェクト」。マネーロンダリングの現場を目撃。自分で考えることができない日々……。そして信仰を離れることに。 統一教会でも特別な意味を持つ「祝福二世」は、どのように育っていったのか。その実態を当事者が克明に語る。 ■目次 はじめに〜《統一教会についての基礎知識》 第1章 韓国で過ごした思春期 第2章 「二世献身プロジェクト」始動 第3章 献身にのめり込む中で浮上してきた違和感 第4章 帰国後に父から聞いた昔話 第5章 離教後の葛藤と苦労 第6章 統一教会式でおこなった父母の葬儀 おわりに 発表されている内容は以上です。

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カクヨム
カクヨム2022/12/30
  • 現在の作品【書籍化】"カルト"とマネロンと私(カルマ)