あらすじ
太一が帰宅すると、スタイル抜群の清楚系美少女、ティアモが自室に倒れていた。どうやら、彼女の正体はサキュバスらしい。
淫魔らしく太一を誘惑するティアモだったが、彼は誘いに乗ろうとしない。それを見たティアモは、太一に好意を寄せるようになる。
「太一様はとっても紳士なんですね」
(違う! ただ意気地がないだけだ!)
「あなたみたいな男性とお知り合いになれるなんて、私は幸運です」
(俺が美少女に懐かれた!? クラスで一番目立たなくて、スクールカースト最下位の俺が!?)
困惑する太一だったが、訳あってしばらくの間ティアモを居候させることに。大喜びのティアモは、「たっぷりとご奉仕させていただきます!」と激しいスキンシップを図ってきて……?
これは、据え膳食わぬ系男子と肉食サキュバスのラブコメディ。