あらすじ
スマホが振動した。
ひとつ目の通知
<<お前の時の印をいただきに向かう。おとなしくしいれば危害は与えない>>
昨日からかへんな通知が入る。誰だろう。アプリを見たが。
アプリからではない。
きょう別の二つ目の通知が入った
メール?SNS?
文面はこうだった
【星の者より星の民へ 緊急連絡】
遠きもの時環金哉より星の民の姫君星野留美へ
キミに危険が近づいている
この危機を乗り越えるため助けの民を向かわせる。
もう一人の助けの民は
カッコつけばかりで食欲が旺盛な1つ年下の男子だった
時空と呼ばれる世界をなぜか鉄道を使って途中下車
敵味方の判別のため鍵言葉を用意する
最初の鍵言葉は
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鍵言葉は、ヤタガラスの色は何色かと聞いてきたら、雪うさぎのように白いと答えよ
救難できることを願っている
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読みきったあとに、いつもと違う感覚の熱風がホームに襲ってきた。
本当は白馬に乗った王子様を待つはず彼女が
アイツとめぐる時空超越
闇の者から逃げ隠れ
このドタバタはいつ終わる?
いつ私の元の時空に戻れる?