あらすじ

スマホが振動した。 ひとつ目の通知 <<お前の時の印をいただきに向かう。おとなしくしいれば危害は与えない>> 昨日からかへんな通知が入る。誰だろう。アプリを見たが。 アプリからではない。 きょう別の二つ目の通知が入った メール?SNS? 文面はこうだった 【星の者より星の民へ 緊急連絡】 遠きもの時環金哉より星の民の姫君星野留美へ キミに危険が近づいている この危機を乗り越えるため助けの民を向かわせる。 もう一人の助けの民は カッコつけばかりで食欲が旺盛な1つ年下の男子だった 時空と呼ばれる世界をなぜか鉄道を使って途中下車 敵味方の判別のため鍵言葉を用意する 最初の鍵言葉は //////////////////// 鍵言葉は、ヤタガラスの色は何色かと聞いてきたら、雪うさぎのように白いと答えよ 救難できることを願っている //////////////////// 読みきったあとに、いつもと違う感覚の熱風がホームに襲ってきた。 本当は白馬に乗った王子様を待つはず彼女が アイツとめぐる時空超越 闇の者から逃げ隠れ このドタバタはいつ終わる? いつ私の元の時空に戻れる?

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小説を読もう2016/09/03
  • 現在の作品トキソラフリーパス -+-時空飛越周遊券-+- ★星の者から星の民へ★