あらすじ
<あらすじ>
能力が使えるタトゥーを手にした男子高校生の真幌は、自分を裏切った人を焼き殺してしまう。直後、科学者集団の男二人に拉致されそうになったが、タトゥーを持った少女・瞳と謎の和服男・サブロウに助けられる。そこに同じくタトゥーを持った不良グループの水牙とその相棒の義水が合流し、タトゥーは能力と共に時限性の毒が仕込まれていると聞かされる。つまり、一ヶ月以内に誰かにタトゥーを譲渡しなければ、即死だ。瞳は植物を操る植物画、サブロウは動物に変身できる動物画、水牙は水を操る水墨画、真幌は火を操る地獄絵図のタトゥーを保持していた。現在、不良グループ、宗教団体、科学者集団、反社組織がタトゥーを巡って対立しているという。