あらすじ

史上最年少で「聖騎士団」への入団を果たしたリン・エストラーダの元に舞い込んだ指令は攫われた首領の子供を救うこと。 だが、その指令には多くの謎に満ちていた。 5年毎に攫われる子供、地図に無い村、村に伝わる古い伝承、そして神との婚礼として執り行われる祭り…。 謎が謎を呼び、リンたちの調査は一向に進まない。 だが、そんな時リンが森で偶然出会ったのはミランダという幼い少女だった。 ミランダとの出会いはやがて思いがけない展開をもたらす。 地図に無い村へと足を踏み入れることとなったリンとアンリ。 しかし、2人は村人から「悪魔」と呼ばれ、追われることとなってしまう。 そんな彼らを助けたのは意外な人物だった。 謎が明らかとなるとともに、リンの身に危険が迫る。 -もしアレが神だというのなら、望み通り私が殺してあげる- 誘拐事件の首謀者は、人かそれともイシューか? 全ての謎が明らかになるとき、ユリヤとエリクは何を思うのか。 「最強の聖騎士」の異名を持つリン・エストラーダの力が今、発揮される。

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小説を読もう2016/01/04
  • 現在の作品散り逝くは真紅に染まりし花