あらすじ
ダンジョンが出現して5年、主人公の新羅黒(しらぎくろ)は世間を賑わせているダンジョン配信者だった。
黒はダンジョンが出現してから1年、21歳の頃に配信者を始めた。しかし黒はいくら配信をしても弁明をしてもフェイク扱いになりそれが1年間続きついに心が折れて配信者をやめることを決意してしまった。
そこからは黒も配信に対して何の希望を持たなくていたので適当に月に一回下層に潜り適当にそこそこの物を売って生きていた。
そんなある時黒は下層あたりに潜っているととある女の子を助けることとなった。ここから黒の人生は変わっていくのであった。