あらすじ

僕は40歳でギターを始めた。リコーダー以来の楽器挑戦だ。 10代のような集中力はないけれど、オッサンにはオッサンの知恵と知識がある。 音楽を楽しむのに歳は関係ないし、ギター歴六年目の今では20代の若者たちとセッションしたり曲作りしたりして、遊びまくっている。 手も小さいし指も短い僕だけど、ギターを、音楽を楽しめている。 昔と違って、楽器挑戦へのハードルは低いと思う。 楽器の価格も安くなったし、ヘッドホンアンプなど、家庭で大きな音を出さなくてもプレイできる。 贅沢を言わなければ、イニシャルコストもランニングコストも安上がりな、超低燃費趣味じゃないかなぁ。 10代のようなエネルギッシュな活動ではなく、オッサンのオッサンなりの音楽の楽しみ方を伝えようと思う。 音楽にはいろんな楽しみ方があるけれど、こんなのもあるのよっていうマスターベーションなエッセイです。 カクヨムでも掲載しています。

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小説を読もう2017/03/30
  • 現在の作品音楽のすすめ~大人になってから音楽を始めてもいいじゃないか~