あらすじ
ー「もうちょっと実用的な物作ってくれないかな?」
14歳という驚異的な若さで宮廷に「魔法器具発明家」
として仕えていた少年、シード。
しかし、あまりにも作るものがしょうもなさすぎて給料は日本円で5000円(月給)。遂には国王からクビを言い渡される。
宮廷の発明家に戻る為、マトモな給料を貰う為、国王に認められて貰えるよう日々ボロ小屋で奇想天外な発明品を作り続ける!?
宮廷を降りたら更に薄給に?
なんか国王の娘が助手についたしなんとかなる…かも?
天才元薄給社畜少年の魔法器具発明録!
「今月の稼ぎ、30円※です!」(日本円換算)