あらすじ

国民健康維持法令により、従来の製法のカップラーメンが販売禁止になった時代。  カップラーメンの天才開発者だったじっちゃんからの、手紙を見つけた。    “坊よ!カップラーメンを食すのだ!  私は苦節100有余年、爆売れするカップラーメンを作ることができた。しかし、いまだ伝説の味は見つからぬ……。  坊よ!金庫のカップラーメン・改を食べ、残りの味を探し出し、勇者を見つけ、面倒な食事法条件をクリアしつつ我がカップラーメンを美味しく食べるのだ。  ※大事な事なので2回言いました。  私は、お前を信じている。頼んだぞ、坊!  ちなみにお主の分のカップラーメンは、貸し金庫★☆○☓22▲に入ってる!詳しくはこのマイクロチップデータで、弁護士さんにお問い合わせください。きみの応募、待ってるよ!”  じっちゃん、相変わらずVRゲームで5をやってたんだな……。  とりあえず、カップラーメン受け取る為、頑張ります。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2024/03/03
  • 現在の作品三分以内に合格したい!〜じっちゃんの味にまた会う為に、彼は諦めない