あらすじ

硬派を地で行く俺は本当はスイーツが好きだ。でも、幼馴染の好みが「硬派な人」なので硬派の代名詞空手を続けている。 そんな折、リビングで寝ていたら、耳元で幼馴染の月城澪が耳元で「私を好きになる、私を好きになる」と催眠術をかけてくる。 とりあえず、催眠術にかかったふりをして彼女と付き合う様になったのだが、催眠術にはかかっていないことがバレてしまう。 主人公、宗道館武と、ヒロイン月城澪のすれ違った好みは、もつれた糸の様。 その糸はほぐれて1本につながるのか⁉ 催眠術にかかっていないことがバレた時の対応は!?

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小説を読もう2022/08/04
  • 現在の作品【短編】ツンな幼馴染が俺が寝ている間に「私を好きになる」と催眠術をかけて来たのだが