あらすじ

脳が異常活性して死に至る違法ドラッグが広まり始めた。シドとハイファのバディは流通ルートを追い、土星の衛星タイタンでヒントを掴んでテラフォーミングされたばかりの惑星へ飛ぶ。その惑星では未だテラ人が住んでいない筈の地に先住民が暮らし、狩りの如く殲滅対象にされた挙げ句、絶滅の危機に瀕してなお戦っていた。彼らが生存競争に挑んだ理由は? ◆憂いを封印した筈の/制御室の鍵は朽ち/カナンにシステムエラーが鳴り響く◆ 【惑星警察刑事×テラ連邦軍別室員シリーズPart13[全39話]】 【シリーズ中、何処からでもどうぞ】 〈アルファポリス・エブリスタ・Nolaノベル・ノベルアップ+・ツギクルに掲載〉

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2024/03/03
  • 現在の作品NP~楽園13~