あらすじ

熊本県の三角駅と天草本渡駅を結ぶ天草鉄道。ローカル線の例にもれず経営は苦しかったが、様々なアイデアで頑張っていた。鉄道があれば、そこには様々な物語がある。そのいくつかを、ご紹介します。((注)天草鉄道は架空の鉄道路線です) 路線 三角-三角西-十五社-江樋戸-大矢野-二号橋-池島展望-前島展望-松島町-天鉄大浦-上津浦-志垣-瀬戸大橋口-天草本渡 沿革  1935年にJR三角線の三角-三角西間が敷設される。1966年、天草六橋開通とともに三角西‐天草本渡間が開通。「国鉄三天線」となった。1987年、国鉄民営化によりJR九州に。1991年「天草鉄道」となる。  2012年、愛称募集をし、「夢イルカ線」が採用される。また、熊本駅から三角線直通の観光特急、「海に刻む風」が休日に運転される。さらには「動く駅」として、2015年から物産販売列車が運行される。  三角‐天草間は普通列車で1時間10分。特急で50分。大矢野駅と松島町駅ですれ違い可能。池島展望駅および前島展望駅は観光用で、停車しない普通列車もある。  日本一長い駅名を目指し、上津浦駅の改称を検討している。

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カクヨム
カクヨム2023/01/18
  • 現在の作品天草鉄道物語