あらすじ

物腰が柔らかく、いつも笑顔を浮かべる彼女の瞳――そして誰に対しても優しく、全てを包み込むような彼女の性格に、幼い日の俺――高山 蒼(タカヤマ アオ)は恋をした。  ただ、この初恋には問題があった。  その初恋の相手――立花 翠(タチバナ ミドリ)は、幼馴染のお母さんだったのだ。  そんな初恋の相手は、蒼が小学4年生のときに旦那の事故死により蒼の前から姿を消す。  そして月日は経ち、大学入学と共に上京をした蒼は下宿先が、たまたま翠の住む家の近所で、毎朝、通学中に顔を合わせることとなる。  あるホワイトデーの日、いつも翠と出会う丁字路から駅までの間の道で、蒼はバレンタインデーのお返しを渡す。  2人が毎朝出会う丁字路から駅までの3分間と、その後少しのロスタイムに繰り広げられる、見た目年齢20代後半のアラフォー未亡人と大学生の年の差ラブコメ短編ストーリー。 KAC2024 ~カクヨム・アニバーサリー・チャンピオンシップ 2024~ 第1回お題 書き出しが『○○には三分以内にやらなければならないことがあった』投稿作品です。 よろしくおねがいします。

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カクヨム
カクヨム2024/03/02
  • 現在の作品幼馴染の母親がメインヒロインのラブコメ ~どうみても20代後半のアラフォー美人未亡人に「おばさんをからかうんじゃありません」って言われても、こっちは本気なんだ!~