あらすじ
魔法が使えるのが当たり前の世界で魔力がなく、魔法が使えない落ちこぼれの明海アモン。
当然、いじめっ子たちから毎日のようにいじめられる日々。
そんな彼は今日もまたいじめっ子たちからの呼び出しを放課後、くらうことに。
向かう途中、彼は一人の臭い男性を飢えから助けるのだった。
男性は言う。
「モテとは強さ、強さと書いてモテと呼ぶんだ」
モテるのが夢だったアモン。
「剣技千年キューブ……アモン、今からお前にはこの中に千年間閉じ込められて剣技を極めてもらう」
「は?」
こうして、アモンは剣技を極めるために千年間狂ったように修行をするのだった。
結果、剣技を極めてしまったアモン。
魔法がなくても、強大な力を手に入れたアモンはモテるためだけに最強という名を手に入れるために突き進むのであった。