あらすじ
性格が弱気で何があっても反抗することはない主人公幸村(ゆきむら)は正宗(まさむね)に虐めを受けていた。
そんな彼には高校で会った冬月(ふゆつき)という女子に話しかけられる。
ある日幸村は冬月に屋上で告白されるのかと少し期待していた。しかしそれは彼女は正宗の許嫁で彼に嘘であったことをからかわられる。それに堪忍袋の緒が切れて幸村は正宗を殴り、そして冬月に密かに思っていたことを伝え、付き合う事に。しかし正宗が幸村を襲おうと刺そうとした刃物が冬月に刺さり、さらにどうやら正宗は龍(たつ)というリーダーの大規模の組織の傘下で、ある理由で幸村を殺そうとしていたと分かる...。幸村は冬月を刺した正宗や龍の組織をつぶすために復讐する。