あらすじ
〈今日の史実が明日も史実とは限らない〉
一人のある架空隊士が見つめた新選組の生き様と散り様。幕末の時代に《もしこんな男が隊士として存在したら》
幕末とは・新選組とは何だったのかを彼の民衆目線で京上洛以前の出来事から綴っています。
歴史に正解はなくこの現代において、史実は定説と紙一重であるという作者の考えにより《こんな歴史があったかもしれない・あってもよいのではないか》が創作(想作)の主になっています。
所謂「史実」と小説やドラマに代表される「作品」は別次元のものです。
何が史実かは誰にもわからない。