あらすじ
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バークランド公爵家令嬢のアリスティアは、3歳のとき自分で制御しきれないほどの魔力の暴走を起こす。
暴走の反動で意識を失っていたアリスティアを救ったのは、兄の友人ルークだった。
彼の活躍によりアリスティアの一家は何気ない日常を取り戻す事ができた、と思われていた。
しかしアリスティアは前世の記憶を取り戻していた。
アリスティアは、ルーク兄様ことルーカス皇太子をはじめ、周囲の人々に溺愛されながら皇宮で暮らすことになるが、同時に自らの強大な魔力が原因で様々な事件にも巻き込まれることとなる。