あらすじ
僕の名前は「和菓子田 大福」高校生。
科学者兼技術者兼発明家でもある僕のおお父さんは、女の子が欲しくて
家の地下倉庫でロボットを作っちゃったなんだ。
普段から、役に立たない発明をしているけどどれもポンコツばかり。
まともなものはほとんどない。
僕んちは父子家庭。
お母さんは僕が生まれてすぐなくなった。
だから、お父さんは女の子が欲しかったみたいだ。
だから女の子のロボットを作った。
生まれたロボットの名前は「モナカ」って言う。
僕が命名した。
お父さんはモナカを作っておいて、あとのことは放棄した。
だからモナカの教育係は僕の役目になった。
ただひとつ心配なことがあるとしたらモナカはお父さんが作った
ロボットだってこと、他の発明品と同じでポンコツなんじゃないかってこと。
それが一番心配。