あらすじ
江戸時代の吉原を舞台にした花魁小説です。
自分の好きなアイドル達を見ていて、まるで遊郭の遊女や花魁達の世界のようだと思い書き始めました。安野モヨコ先生のさくらんや、時代小説剣客商売のオマージュかなりあります。
時代的には1750年代、徳川家重時代くらいのイメージですが、実在しない老中が出てきたり、全く正確ではないのですが、この頃はまだ梅毒もそこまで蔓延していなかった説もあるので伝染病などに関しても触れていません。
ただ、遊郭を舞台にしているため、王子様が助けてくれるお話ではなく暗く辛いシーンもあるので(救いはあるつもりです)ご了承頂ければと思います。
色々細かい部分は目をつぶって読んで頂けたら嬉しいです。