あらすじ
【あらすじ】
貧しい母子家庭で育ったわたしの元に、ある日新しいお父さんが出来た。
その日からわたしは苗字が変わり『朝日向火乃香』となった。
それなりに3人仲良く暮らしていた。
けれど、わたしの高校入学を機に行った旅行で二人は事故に遭い亡くなった。
天涯孤独となったわたしは、存在すら知らなかったお父さんの息子……義理の兄にあたる朝日向悠陽の元を尋ねた。
紆余曲折を経て、兄貴はわたしを引き取ると決意してくれた。
最初はわたしの体目当てかと思ったけど、義兄は思いのほか優しくて真面目な人だった。
本当の妹みたいにわたしと接してくれた。
氷河のように凍り付いたわたしの心は、少しずつ解けていった。
そんなある日、兄貴が誕生日であることを知った。
普段は恥ずかしくて言えない日頃の感謝。
それを伝えるためにプレゼントを用意したのだけど……まだラッピングが出来ていない!
しかも兄貴が帰ってくるまであとたったの3分しかない!
どうする、わたし!
【本作について】
この短編は拙作〈最近できたクールな義妹が可愛すぎて俺は今日も誘惑に負けそうです〉のスピンオフです。
義理の兄妹がイチャコラするだけのしょーもない内容です。見ると脳が腐ります。
絶対に読まないよう、用法容量を正しく守って御使いください。
https://kakuyomu.jp/works/16817330665749494672