あらすじ
子爵令嬢ながら看護師をしているジリアン・マルレーネは、兄の依頼で暫く個人付きの看護をすることとなった。
馬車に揺られ、たどり着いたのは国内でも有名な名家キャンデール家だった。
看護対象は当主のコンラッド・キャンデールで、看護中の助っ人として紹介されたキャンデール家次男のブルースにジリアンは動揺する。
彼はジリアンにとって、会いたいけど会いたくない、忘れられない人だった……。
時間を経て再開した二人が、ハッピーエンドに辿り着くまで。
怪我の描写があるので、一応R15にしました。
設定緩めです。
温かい目でお読みくださると嬉しいです。
なろう風にタイトル変更してみました。
(以前のタイトル:ジリアン・マルレーネの恋)
本編完結いたしました。