あらすじ

日本人は、自国の文化を発信するのが下手であった。 そのため、外国人が日本の文化を誤解して、勘違いしている。 そのような間違った考えを持った外国人が跋扈し蔓延っている、 昨今の状況には虫酸が走るし、反吐が出る。唾棄すべき所業だ。 これは、上記のような考え方をしている外国人嫌いの差別主義者が、 日本語の教科書を書いたら、どのような教科書が出来上がるのか、 という、あくまでも架空の実験である。 但し、彼は、日本人の矜恃として、そのような外国人であっても、 不当に貶めるのではなく、正しい日本の文化を理解するための 一助となるような教科書を書くべきだと考えていることも、 一応断っておく。 ※第50講までで、更新停止していましたが、 現在、第60講まで書き溜めておいた原稿があるので、 2024年2月21日から毎日(2024年2月29日は第59講と 第60講の2回分を投稿する予定)、それらの原稿を公開していき、 書き溜めておいた分が尽きたら、再び更新停止とします。 しかし、更新停止後も、加筆・修正する可能性があるため、 完結済み作品とはせずに、しばらくはそのまま置いておきます。 ※ヘボン式と訓令式の二通りの表記が存在する場合などは、 両者を「/」で区切って併記することにしました。 ※小説家になろう版とカクヨム版に1ヶ所違いがあります。 見つけられるかな?その違いが生じた理由も分かったら、更に凄いぞ! 拙作「別次元の領域」内に、ヒントがあるかも?

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小説を読もう2022/06/01
  • 現在の作品もし外国人嫌いの差別主義者が日本語の教科書を書いたら