あらすじ

雨と雪が混ざった雫が降り注ぐ放課後。  私は彼氏の刹那と一緒の傘に入って歩いていた。  刹那が雪を見たことがない、というので驚いたりと他愛もない会話をしていると、突然キスをされた。 「僕は、雪に触れたら猫になるんだ」  その告白が、最後に聞いた刹那の声。  目を開けると、そこに彼はいなかった。

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カクヨム
カクヨム2024/02/27
  • 現在の作品ゆき、ひとひら