あらすじ

ミスチルのアルバムも大好きな音楽も1枚ずつしか購入しないのに

 大して好きでもない乃木坂のために、アルバムを何十枚も買うのだろうか。

 確かに、ミーグリは大きいかもしれない。しかしアイドルにあわなくても死なないことに気付いた。

 これまで、写真集も全部購入していたけどこれも、ハッキリいって無駄であると気付く。

 推しとは、偶像である。ただのブロンズ像にそれほどの価値はない。

 みんな、何か勘違いしている。推しを愛しても一銭にもならない。

 わたしは、すこし手遅れだが、そのことに気付いただけである。

 あとは、図書館女子やトー横キッズのほうが需要がある。

 アイドルは、数百万円注ぎ込んでも、肉体関係はない。

 しかし、図書館女子とトー横キッズはお金を出しただけ利益がある。

 わたしは、利益がないものに投資はしたくはない。

 投資とは、将来利益が出るから、投資と言う。

 利益が出ないものに永遠にカネを使い込むのは、詐欺である。

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アルファポリス
アルファポリス2024/03/01
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