あらすじ
ミスチルのアルバムも大好きな音楽も1枚ずつしか購入しないのに
大して好きでもない乃木坂のために、アルバムを何十枚も買うのだろうか。
確かに、ミーグリは大きいかもしれない。しかしアイドルにあわなくても死なないことに気付いた。
これまで、写真集も全部購入していたけどこれも、ハッキリいって無駄であると気付く。
推しとは、偶像である。ただのブロンズ像にそれほどの価値はない。
みんな、何か勘違いしている。推しを愛しても一銭にもならない。
わたしは、すこし手遅れだが、そのことに気付いただけである。
あとは、図書館女子やトー横キッズのほうが需要がある。
アイドルは、数百万円注ぎ込んでも、肉体関係はない。
しかし、図書館女子とトー横キッズはお金を出しただけ利益がある。
わたしは、利益がないものに投資はしたくはない。
投資とは、将来利益が出るから、投資と言う。
利益が出ないものに永遠にカネを使い込むのは、詐欺である。