あらすじ

ご都合主義のゆるふわ設定。 あらすじ 「こんなブサイクと婚約するのは嫌です」 七歳の第一王子殿下。 何故か赤ちゃんの頃から大人が使う難しい言葉を理解出来ていた私五歳。 第一王子殿下との初顔合わせに登城して、この暴言。 でもこの婚約は確定してる。 なぜなら。 国境付近に出る魔獣討伐が出来る魔法使いを増やすため、魔力持ち同士の婚姻を進める皮切りとして結ばれた典型的な政略結婚。 魔力持ち同士の子ならば魔力持ちが生まれる可能性が高くなるのではないか、という予測が立てられてそれを実証出来るかどうかという所。 魔力持ちじゃないと魔法使いにはなれないし、魔法使いだけが自然の中にある魔力の溜まる場所で生まれた獣……魔獣を討伐出来るから。そして平民より貴族の方が魔力持ちが多い。という考えから生まれた私と殿下の婚約は必ず婚姻もしなくちゃならないのに。 怒るとか泣くとか、そんな気持ちにはなれなかったけど、でも、ブサイクなんて言う人と婚姻しなくちゃならないなんて、それは嫌だなぁ……。 ※主人公は5歳でスタート。 R15は念のため。

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小説を読もう2024/03/01
  • 現在の作品ブサイクと言ってきた相手と婚姻しました。