あらすじ
ある日突然巨大財閥幹部の息子になった僕が、これまでの生活と、これから始まる生活に思いをはせる物語。
以下、本編読んだ後の参照を推奨。
こんにちは。takoyakikoです。
まずは皆さんに謝罪を。
突然こてこてのタイトルから繰り出されるこてこてのお話を投下してしまい、大変申し訳ありません。
お察しのことかと思いますが、タイトルも内容も、主人公()である紀仁くんの主観によるものとなっております。
この短編は、これから連載しようと考えているハーレムものの、前日譚的なアレです。
なぜ短編として載せたかというと、紀仁くんの扱いが非常に難しいと考えているためです。
難しいので、扱いを考えるとともに、彼の人物像を掘り下げるという意味も込めて投稿しました。
はい。つまり自分のためです。その点も重ねてお詫び申し上げます。
近いうちに、これの続き(?)となる物語の連載を始めようと考えています。
具体的には、現在執筆中の別作品の一章完結後ですかね。
ジャンルは近未来ハーレムラブコメ……で考えては、います。話が進むにつれてだんだん違うものになる、かも? どうでしょう。どうにかキープはしたい。
タイトル違います。主人公も違います。
なんとなく分かるとは思いますが、最後の会話シーンがその主人公とヒロインの一人のものとなっています。
連載開始したら読んでいただけると幸いです。
それでは、また近いうちにお会いしましょう。