あらすじ
ーーーこれは、少し未来の話。
1つ角を曲がれば犯罪に出会う時代、探偵は市民により近い存在となった。
僕、|降宮 薫《ふるみやかおる》は探偵志望の高校1年生だ。1年からあるインターンで〔推理家事務所〕と言う所に行くことに。ってか推理家って何⁈
しかもそこの社員達が優秀過ぎて、推理中オンタイムでヒントと証拠が‥!
変装と武道の達人に、FBIが泣いて逃げ出す凄腕ハッカー、証拠撮影(ドローンパパラッチ)と犯罪心理のプロ。カリスマ性溢れる自称即決推理家。そしてパイオニアパイプが多すぎる友達。
僕はただ推理していればいいらしいです。
ちょっと!周囲に恵まれ過ぎでしょ?
推理がすぐ終わったとしても、事後処理及び事件の解決は大変なようです。探偵志望ならば、全て済ませないと‥
ああもう、やってらんない!
降宮 薫、本日も速攻推理⁈
解決も速攻させてくださいよ⁈
※注意
作者は『オタク好みでありながら根っこはミステリ』を目指しているので、苦手な要素があるかもしれません。キーワードをチェックして下さい。
基本的に推理をすぐ終わらせ、事後処理ならぬ解決に向けた潜入調査が多めです。
尚、ミステリを書くのは初めてなので、推理のおかしい点等有れば誤字報告で連絡頂けると嬉しいです。