あらすじ

「昔はもっと構成がしっかりしていて、起承転結を入れ替えても面白くて、それをまとめられる力があって、とにかく濃密な作品が書けたんだ」 言ってみたいセリフです。 私は若い頃たった一作しか小説を書けませんでした。それもよくあるライトノベルを簡単な文章にして、童話やお伽話にしたような。 パクってはいないけれど、オリジナティとやらもないような。 当時はブギー・ポップやBLEACHが流行っていたので死神の話を書きました。 中学生のあの頃の授業の「小説を書こう!」の作品、残ってるかな……。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2024/02/27
  • 現在の作品星のつかない詩と物語