あらすじ

丸い肉塊に黒い縦筋が十数本。その不気味な肉質が蛇腹のように縮んで、にゅう、と眉毛が八の字になった──人気最低の四流小説家、南極夏彦(通称・簾禿げ)と編集者たちが繰り広げるナンセンスギャグの極致が、ついに電子化。秋本治とのコラボレーションなど、豪華連作の前半4編を収録。悶絶必至、京極先生のギャグ小説が読めるのは集英社だけ!

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シーモア
シーモア2014/05/28
  • 現在の作品南極。
Booklive
Booklive2011/12/22