あらすじ
五年前、交通事故の影響で変な生き物が見えるようになってしまった少年静波龍一はある日の放課後、一人の男子高校生の黒宮怜に呼ばれ屋上にやってくるのだった。
そこで、怜から知らされるのだった。
この世界には魔力を持つ生き物──魔物がいることを。
本来なら魔力を持たなければ見えず、触れることのできない魔物だが強い魔物は、関係なしに見ることも触れることもできる。
そんな魔物たちを退治する魔物探偵として生きることを提案される龍一。
昔からヒーローに憧れていた龍一は魔物探偵として生きていくことを決意するのだった。
これは、そんな少年による魔物探偵として人々を魔物から守る物語。