あらすじ

「漫画描いたんだ。よかったら、見てくれないか?」 突然友人にこう言われ、俺はその漫画を見せてもらう。 すると、予想に反して、絵もストーリーも非常にレベルの高いものだった。 続きの構想もあるというので、俺は週に一度のペースで友人の漫画を読むことになった。 絵もストーリーもますます進化していく。 そんなある日、俺は友人に「この作品、出版社に持ち込んだら? ネットで公開したら?」と提案してみた。しかし友人からの返事は……。

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小説を読もう2024/02/27
  • 現在の作品友人が俺のために描いた漫画が、間違いなく漫画の歴史に残るんじゃってくらい面白い