あらすじ

再開発にともない街の景色が大きく変わろうとしていた。きっとこの景色も数ヶ月経つと新しい建物によって様変わりするのだろう。きっと俺の心も移りゆく景色のように移りゆく……そして、記憶さえも頼りなくおぼろげに新しいものに上書きされていくのだろう。彼女との思い出や、今はある心の痛みも。 別れの悲しみさえも忘れたくない、そんな人に届けたい恋愛小説。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2024/02/19
  • 現在の作品急カーブ