あらすじ

或る日、意外な場所で、北海道出身の詩人・小熊秀雄の妻、つね子と出逢うことになった筆者は、その清廉とした人柄に惹かれ、小熊秀雄に邂逅する。それから長い時をかけ、同人誌等にこつこつと綴ってきた「小熊つね子の物語」は、夭折した詩人が生きた時代の文学界の記録、開拓時代の北海道の記憶までもが鏤められた、ひとつの珠玉の物語となった。

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Booklive2024/02/28
  • 現在の作品白い道、どこまで続く 私の小熊つね子抄