あらすじ
「あっ……んぅ……」身体中を愛撫され、俺の全身は汗と唾液でぐちょぐちょに……そして、射精直前のソレがいやらしい蜜を垂らす――……。後ろから親父の大きな身体に抱かれ、何度も激しく突かれると、すぐに果ててしまう――……。イッた直後の脱力感にまどろんでいると「たまには前からしねぇか?」そう親父が耳元で甘く囁くが、俺は冷たい態度で身体をスッと離す――……。最中に親父の顔なんか見れるか……。どんな顔でオレを見てる? 冷静に? 温かい目で? 絶対に見れるわけない――……。親父と息子の禁断の恋に、息子の想いが切なく響く……。表題作ほか、歳の差ゆえの性欲問題……毎日やりたくなっちゃう息子のHな悩みに、父は――!?濃厚Hな禁断ラブ盛り沢山!(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)