あらすじ

朝、憂鬱な気持ちで歩いていると街角で素晴らしい音楽を耳にした。 それだけでなんとなく良い日に思える。 けれど、どんな音楽か分かればもっと良い日になるはず。 なればこそ、音を綴った『千歳』について書かれたこの備忘録はある種の楽譜になるのではないか。 本作はそう思って自作『千歳』について綴られた備忘録となります。 楽譜と違って良いところは基本的に誰でも読めるところである。 楽譜と違って悪いところは作者のいい加減さが遺憾無く発揮されているところである。

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カクヨム
カクヨム2020/03/31
  • 現在の作品『千歳』についての備忘録かつあとがき。